施設の充実度
アメニティなど施設の充実度は、「お得感」といった気分的な問題だけでなく、
物理的にも重要なポイントになってきます。
例えば、アメニティが一切ない場合、
ジムに行くためにはいろいろな準備が必要で、ウェアやタオルなどかさばる荷物を持っていかなければなりません。
これでは毎回ジムに行くための準備に時間を割かなければならないし、
あらかじめ予定しなければジムに行けないことになってしまいます。
私は会社員なので、急な残業も毎度のこと、自分の時間を都合よく捻出するのは大変です。
ですから、あらかじめ用意が必要なジムの場合、通えなくなることが簡単に想像できますし、
ジムの帰りに大荷物になるのは憂鬱です・・・
そこで、私だけではなく、女性にとってどのようなジムがいいのか、施設関連の内容にしぼって紹介していきます。
女性に嬉しいジムの施設関連
1.手ぶらで行けるジムがオススメ!
ウェアやシューズの貸し出しをしてくれる施設はだいぶ増えているようです。
大きいバッグなんて持ちたくない女性にとって、そういう施設を選ぶことは賢い選択だと思います。また、ロッカーを貸してくれるところもありますが、順番待ちなんてこともあるようなのでそういった点を確認しましょう。有料、月会費に組み込まれているものといろいろあります。
| 【ウェア代無料】BODY TIPS、GOLDGYM 【ウェア代会費込み】ラフィール恵比寿、エスフォルタ 【ウェア代有料】ティップクロス、コナミスポーツ |
2.視線を気にせずトレーニングに集中できるジムか?
他の人の気配を感じながらのトレーニングこそ、効率の悪いものはありません。
圧迫感を感じると、どうしても縮こまった動きをしてしまいますし、男性が多いトレーニングジムの場合、視線も気になりますよね。
トレーニングには筋肉や関節、呼吸など体への意識を集中させることが大切ですから、広々としたトレーニングスペースの施設をお勧めします。個室のトレーニングスペースを用意しているジムもありますよ!
| 【個室あり】ティップクロス |
3.美容関連、エステ・情報スペースなど女性向け施設や、グッズ販売などをチェック!
女性がジムへ行く時に、健康を意識するとともに、美しさも同時に求めてしまいませんか?
こういった女性向けにエステやマッサージを備えた施設が増えてきました。また、ロビーなどの共有スペースでは美容関連の書籍を読めるようにしたり、最新のサプリや美容ドリンクの販売を行なっているところもあります!
| 【書籍スペース】ティップクロス 【エステ】コナミスポーツ、ラフィール恵比寿 【サプリ】ゴールドジム、トータルワークアウト 【美容ドリンク】BODY TIPS |
4.衛生管理ができないジムは細やかなケアもできない
衛生管理ができていないジムには、会社のチェック機能が働いていない可能性があります。
「お客様が気持ちよく利用する」ことを軽くみている時点でナシですが、
不安なのが、マシンのメンテナンスはきちんとできているのか?という点です。
これこそ事故にもなりかねない重要なこと。施設・館内整備に気を配れないジムは選ばないほうが懸命です。